ブログ初心者必見!ブログと日記の違い

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ブログに見られるSNSの影響

他人が楽しめる文章に

いきなりではありますが、日記とブログの違いをはっきりさせておきましょう。
それは読者を意識しているかしていないかということに依拠します。

皆さんは小さい頃、日記をつけたり、あるいは友達と交換日記を書いていたりしていたかもしれません。
時間がたってから読み返してみると、懐かしく思えたり、その頃の自分に戻るような気がするでしょう。
日記は自分で読む分には楽しめるものですが、他人が読んで楽しめるかというと必ずしもそうとは言えないでしょう。
むしろ他人に見せるのは恥ずかしいはずです。

日記というものは基本自分のために書くのであって、他人に見せるものではありません。
ネット上に乗せる文章にも同じことが言えて、自分目線で書かれた文章が日記と呼ばれ、他者の視点も取り入れた文章がブログの文章となりうるのです。

主観性対客観性

自分目線、他人目線という言葉が出てきましたが、その意味を掘り下げていきましょう。

例えば、いつどこで何をした、そしてどう感じた、といった事実の羅列に簡単なコメントが付け加えられている文章などは日記の領域を超えません。
また自分の考えや知識を一方的に書き綴る文章などは、日記ではないかもしれませんが、他者を意識していない、つまりブログの文章とは呼べないことになってしまいます。

結局日記レベルの文章をブログレベルの文章に高めるためには、自分が書いたことについて読者がどう思い、考えるかといった視点が重要になるのです。
そのためには決して独りよがりになってはならず、客観的な視点、そしてそのような客観性を高めるための工夫が必要とされてくるのです。


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